虹を奏でるこどもたちへメインビジュアル

FOR THE FUTURE

こども食堂への
取り組み

未来へ届く、一粒のぬくもり。

タミヤホームは、「Tamiya Sunrice Harmony」として、
米づくりに取り組んでいます。
社員が田んぼへ足を運び、田植えや視察、稲刈りにふれながら育てたお米を、
地域のこども食堂へ届けています。

それは、食を通じて、こどもたちの笑顔や地域の支え合いにつながる小さな循環です。
「かいたいがみらいをかがやかせる」という想いの根にある、
未来へ手わたす取り組みのひとつです。

01

Tamiya Sunrice Harmonyとは

Tamiya Sunrice Harmonyは、タミヤホームが取り組むお米づくりプロジェクトです。社員が栃木県の田んぼへ足を運び、田植え、視察、稲刈りなどに関わっています。土にふれ、天候や生育を見つめる時間は、食への感謝や、地域とのつながりを感じる大切な機会になっています。

Tamiya Sunrice
Harmonyを見る

02

こども食堂へ、お米を届ける理由

こどもたちは、未来そのものです。タミヤホームは、未来を創る企業として、今できることを静かに重ねていきたいと考えています。社員が手で育てたお米をこども食堂へ届けることは、食卓のぬくもりを通じて、こどもたちの笑顔や希望へつながる取り組みです。

03

地域の居場所を支える

わたしたちがお米を届けている「麺屋のろし子ども食堂」様は、食事を届けるだけでなく、こどもたちが安心して集える地域の居場所として運営されています。学校帰りに立ち寄るこどもたちや、日々の中でほっとできる時間。そうした場所を地域で支え合うことは、まちの未来を育てることにもつながります。

<麺屋のろし子ども食堂>

日時 すべての営業日
場所 東京都千代田区神田和泉町2-8 須永ビル 1F

04

社員が手で育て、手で届ける

田植えや稲刈りを経験した社員の中には、お米を食べられることへの感謝が深まったという声があります。自分たちが育てたお米が、地域のこどもたちの食卓へ届く。その実感は、日々の仕事にも通じる、誰かの未来へ手を添える姿勢を育んでいます。

05

やさしい循環を、未来へ

お米づくりとこども食堂への取り組みは、タミヤホームの「かいたいがみらいをかがやかせる」という考え方と根底でつながっています。場所を整え、未来へ手わたすこと。食を育て、笑顔へ届けること。その一つひとつが、やさしい循環となって、地域の未来へつながっていきます。

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